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新車市場にも選ぶほどのものがなく、あったとしてもかなり高価なものしかないことによって販売台数が低迷しているスポールモデルですが、やはり中古車市場でも全体的に需要が低迷しています。
特にFFやNAエンジンを搭載しているモデルやスポーツモデルであってもずば抜けたエンジンパワーや優れた足回りなどを持っていないスポールモデルというよりはスポーティーモデルといわれるものはかなり価値が低くなっています。
しかし、面白いもので人気のあるものはとことん人気が高いといった傾向が強く、そういった車であればかなりリセールバリューが高いということが言えるでしょう。

リセールバリューが高い車となるのは日産のシルビアや180SXなどのFRレイアウトでドリフト走行に向いているもの、R32からR34までのスカイラインGT-Rやランサーエボリューションシリーズ、インプレッサシリーズなどの4WDスポーツ、ロータリーエンジンを搭載したRX-7などでこれらの車は同年代の車と比べてもかなり高い金額で買い取られています。
逆に高いと思われるもので意外と低いのがホンダのシビックやインテグラなどで、どれもNAエンジンを搭載しておりパワーを稼ぐことが出来ないモデルばかりがそういった状況になっているようです。

車売るなら

2015年4月28日 / zenjita