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燃料系のチューニングは基本的には必要ありません。
それこそノーマルより100ps以上のパワーアップをしているとか、フルチューンしているといった時だけに行えばいいでしょう。
燃料系のチューニングでよく用いられるのがインジェクターの容量アップと燃料ポンプの強化です。
最近の車の燃料系はインジェクションとなっています。 (さらに…)

2016年7月19日 / zenjita

ここ最近、クロスオーバーSUVがあちこちから発売されるようなり、一つのブームとなっているわけですがそれもそのはず、普通の乗用車として作った車にちょっとした外装パーツやルーフレール、車高が上がるサスペンションを付ければ、新たに開発しなくても新しいモデルを作れるのですから自動車メーカーの取っては非常にありがたいモデルでもあります。
そういった傾向がある中でまた新たなクロスオーバーSUVが出来上がりました。
ベースとなるモデルは大衆車かろーろのステーションワゴンモデルであるカローラフィールダーでその名もクロスフィールダーです。

カローラですからトヨタが作ったのかと思ってしまいますが厳密にいえばその傘下にある外装パーツ開発部門のモデリスタが作ったものでアクアの二の舞を踏むということではなかったようです。
これは新しい車種ということではなく、モデリスタブランドで作った外装パーツや内装パーツなどをすべて取り付けたコンプリートモデルとしての販売となりますが、要はカローラフィールダーの受注生産型の特別仕様車と思えばいいでしょう。
ここまでカローラフィールダーのクロスオーバーSUVモデルという言い方をしていましたが、モデリスタとしてはこの車をクロスオーバーSUVとして売ってはいません。
単なるドレスアップモデルという位置づけにしているようですが、名前からしてもそのパーツのデザインを見てもどう見てもクロスオーバーSUVを意識したものであるということが言えるのでクロスオーバーSUVモデルで間違いはないでしょう。 (さらに…)

2016年5月27日 / zenjita

中古車は一人ないし複数の人間の手を渡ってくるもので、今までその車を扱ってきた人間の癖があちこちに残されるものです。
特に普段目にすることも少ない車の下周りなどには、その車がどういった地域で用いられてきたかがわかるそうです。
一番顕著に出るのが海沿い地域で長い間使われてきたことによる塩害というもの、浜からの塩分をたっぷり含んだ潮風が車のボディを錆びさせることによって、下周りをボロボロにさせるものです。
ひどい場合ではボディ表面にもちょっとしたキズから広がった錆が付くことがあり、そうなってしまうと1度ボディの修理をしなければならなくなります。
しかし、この塩害というのは海沿い地域だけに起こるものではありません。実は降雪地帯で過ごした車も塩害を受けているのです。 (さらに…)

2015年10月7日 / zenjita

新車市場にも選ぶほどのものがなく、あったとしてもかなり高価なものしかないことによって販売台数が低迷しているスポールモデルですが、やはり中古車市場でも全体的に需要が低迷しています。
特にFFやNAエンジンを搭載しているモデルやスポーツモデルであってもずば抜けたエンジンパワーや優れた足回りなどを持っていないスポールモデルというよりはスポーティーモデルといわれるものはかなり価値が低くなっています。
しかし、面白いもので人気のあるものはとことん人気が高いといった傾向が強く、そういった車であればかなりリセールバリューが高いということが言えるでしょう。 (さらに…)

2015年4月28日 / zenjita